シングル・マン

シングル・マン

アレンジャーに元ザ・モップスの星勝を迎え、米ブラスロックバンド、タワー・オブ・パワーが参加したオープニングトラックの"ファンからの贈りもの"や、"やさしさ"からも聴いて取れるように、フォークからロックへと踏み出していった1976年リリースのサードアルバム。事務所の移籍などにより、一時は廃盤の憂き目を見た不遇のアルバムだったが、後に熱心なファンの運動を受けて再発され、RCサクセションの名作の一枚に数えられるようになった。小林和生がリードヴォーカルを務めた"大きな春子ちゃん"や、忌野清志郎の胸が張り裂けそうな歌声に圧倒される"ヒッピーに捧ぐ"、バンドの叙情を代表する"甲州街道はもう秋なのさ"といった名曲を収録。さらに、時代を超えて多くの人に愛される"スローバラード"が、本作を特別な輝きで包み込んでいる。

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